検索バーのデザイン

2019.06.13

グーグルの検索バーと言えば、あのシンプルな四角い枠を思い浮かべますが、此の程そのデザインが刷新されました。
モバイルでは旧来のものが継続して使われていますが、パソコンの当該箇所に登場したのは、意外にも「丸い」検索バーでした。デザインが変わったのもさることながら、スティッキーヘッダー型にも生まれ変わりました。
つまり、ページをスクロールしてもパソコンの画面から外れることなく、上部に常在するようになったのです。
グーグルではよくある「テスト」とも思われましたが、正式導入だということです。因みに日本に限定した刷新ではなく、世界的に行われたとのことで、早くも世界各地から様々な声が寄せられています。

今までの検索バーに慣れてしまった人は、このスティッキーヘッダー型に違和感を覚えるかもしれません。
ただそれが消失して、再び慣れ始めるのも時間の問題でしょう。画面を狭めるというデメリットはあるものの、モバイルに向けられたものでもないので問題は生じないでしょう。
それよりも筆者としては、サンフランシスコで開催された「Chrome Dev Summit」の方が気になります。
こちらのセッションでは、ECサイトのパフォーマンス改善について話し合われました。
事例としてオンライン通販のsaatvaが取り上げられ、ユーザーにスムーズな購入を体験させるべく、AMPの導入に踏み切った経緯が紹介されました。
情報量の多い商品詳細ページのみをAMPに変えたことで、AMPではないショッピングカートのページが相対的に遅く感じられ、苛立つユーザーもいましたが、双方ともにAMPに変えたことで、ユーザーもストレスを感じなくなり、結果的にコンバージョンが相当アップしたとのことです。

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Hughes

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