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最近、Googleがテレワーク用の仕様を変更したのが、JobPosting の構造化データに関するものです。端的に言えば、プロパティ「additionalProperty」から「jobLocationType」に代わりました。
テレコミュートに対応した職種のマークアップ方法は長らく前者でしたが、今後は後者を用いることになります。前者のサポートについては、今後も継続するとのことですが、あまり頼らずに新しいプロパティを使うのが無難でしょう。因みに新しいプロパティなら、勤務場所の条件を細かく設定できるため、便利だとの声が上がり始めています。

オフィスと自宅とを行き来する働き方と、テレコミュートとを区別しなければなりませんが、テレコミュートであれば、「joblocationtype」「telecommute」とマークアップします。
注意したいのは、たまにでもオフィスに通うことがある場合、テレコミュートと定義できない可能性がある点です。
因みにプロパティ「applicantlocationrequirements」が「joblocationtype」でない限り、テレコミュートする場所は、プロパティ「joblocation」の対象国に当たります。テレコミュートが複数社に渡る場合、「applicantlocationrequirements」を用いて指定します。
さらに細かく指定する時は、「postaladdress」を使用しましょう。「administrativearea」で正確な指定が可能です。

以上の設定方法はあくまでも参考に過ぎません。構成する時は、デベロッパーサイトを参照するよう、心掛けて下さい。また1次情報は英語であることから、デベロッパーサイトの参照も英語をベースにした方が、正確さを担保できるでしょう。
日本語版は簡易的なサービスだとお考え下さい。求人検索に関しては、日本への正式な導入は見受けられず、今後の情報を待ちたいと思います。
因みにインドネシアやタイでは導入されたことが確認されています。

グーグルの検索結果と言えば、青色のリンクを思い起こします。
しかし実際には、リッチリザルト、強調スニペット、ナレッジグラフカードといった機能が実装されているのです。これらの形式についてはその仔細が不明でしたが、この度、詳細な解説となるヘルプを、グーグルが発表しました。

検索結果の類型としては他に、拡張機能、onebox等があります。
これらも含めて解説されているのですが、中でもリッチリザルトの説明は凝っていて、カーソルを当てればポップアップまで現れる仕様になっており、更なる詳細は別途、デベロッパーサイトで記述されています。
このヘルプが優れているところは、コンテンツの種類別に、実装すべき機能を表にまとめている点でしょう。
例えばブログなら、「記事」「AMP」「ファクトチェック」を薦めていますし、レシピサイトであれば、「カルーセル」「クチコミ」が適合しているとアドバイスしています。
個人的には、サイトの種類を問わず薦めたいものとして、「パンくずリスト」を挙げます。他にも捨てがたいものとして、「画像のベストプラクティス」「モバイル対応」が念頭にあります。
規模の大きなサイトであれば、「サイトリンクの検索ボックス」が役立つでしょう。これらを装備してアピール力が高まればCTRアップに繋がり、鬼に金棒です。

リッチリザルトに関する刷新としては、デベロッパーサイトの検索ギャラリーの変更があります。検索ギャラリーは構造化で使える機能をタイプ別に一覧表示したもので、今回の変更でスクリーンショットが掲載されました。
ところでナレッジグラフカード、OneBoxはサイト管理者がコントロールできる機能ではありません。注意してください。

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カード画像のキャプション2

Hughes

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