Search Console

Search Consoleとユーザーエージェント

Search ConsoleのURL検索ツールに新たな機能が追加されました。
当該ページをクロールしたユーザーエージェントに関する情報を、このツールを介して確認できるようになったのです。
URL検索ツールを利用すると、インデックスされたページについて、その状況が一目で分かるのですが、そこにユーザーエージェントの情報が立項されていることが分かります。
例えば、そのページをクロールしたのが同じグーグルボットであっても、それがスマートフォン用のものなのか、それともPC向けのものなのかが、見て取れます。

サイトがモバイルファーストインデックスに移っていれば、スマートフォン用のグーグルボットがクロールの主流になります。具体的には、パソコン用のグーグルボットが2割程度に過ぎないと言われています。
逆に、モバイルファーストインデックスに移っていなければ、パソコン用のグーグルボットが大半を占めるのです。モバイルファーストインデックスが有効になると通知が届く仕組みですが、バッチ処理で一斉送信されるため、若干のタイムラグは起こり得ます。
また当然ながら通知に気付かないこともあるでしょう。

グーグルはまた、Q&Aにリッチリザルトを取り入れました。構造化データでマークアップすると、質問に対して回答がカルーセル形式で表示されます。
質問の支持数やベストアンサーも分かるので、非常に便利です。
但し、ガイドラインに従っていないサイトや、品質の良くないサイトは、このサービスを受けることができません。
元々このサービスは早々噂されていました。これを裏打ちするように、パイロットプログラムも一部のサイトで行われていました。ですから想像の範囲ではありましたが、実際にリッチリザルトを実装できるチャンスが与えられたのは、喜ばしいことです。

サイト制作者

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Hughes

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